建物建築中の検査について

着工前の地盤調査から引渡し時の立会検査まで、細部にわたり検査し、安心して住めるお家を提供しております。

STEP1 地盤調査

平成12年4月に施行された住宅の品質確保の促進等に関する法律「品確法」により、従来2年程度だった新築住宅の基礎部分の品質保証期間が10年間に大幅強化され、住宅建設前に地盤状況を適切に調査して基礎設計に生かすことが非常に重要となります。家を建築するのに適当か当社が責任をもって調査等行います。(地盤改良など、もちろん当社負担です。)

検査風景

STEP2 着工後の基礎の検査

現場の工事がスタートして、まず始めに基礎の鉄筋検査を行います。

STEP3 中間検査

建物の上棟が終わると、次に柱と結合金物の検査を行います。

STEP4 社内検査

建物引渡し前に現場監督と営業にて床や壁などにキズがないか確認します。(お客様立会の場合もあります。)

STEP5 お客様立会い検査

建物引渡し時に一緒に建物の内、外にキズや汚れなどがないか確認します。(施工不良や小キズがある場合は、早急に修復いたします。)

高耐久住宅性能保証・10年保証住宅

高耐久住宅性能保証登録のできる建築基準にて、施工・検査を行っていますので、安心できる住宅です。
(ただし、登録の際は登録料が別途必要になります。)